日本地酒協同組合

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地酒から郷酒(さとざけ)

郷酒
 

日本地酒協同組合は、『郷酒』定義の普及と造りの実践、蔵元の歴史伝統の尊重と地域社会への貢献、国際社会への地酒を通じた地方情報発信を行っていきます。

ご加盟の条件

  • ※加盟は、財務省に認可された日本国内の酒類製造者に限ります。

「郷酒」定義に適する商品を醸造していることが加盟する蔵元の必要条件となります。
正組合員としての資格は以下の通りとなります。

  • 1. 最低1ブランドの『郷酒』を有していること。
  • 2. 生産しているすべての製品が組合の定める「地酒」の定義に適っていること。
  
「郷酒(さとざけ)」の定義

生産する酒類の中で、少なくとも所在都道府県または、半径100km圏内で生産された原料をおよび水を使用して醸造または蒸留された清酒・焼酎・リキュールを『郷酒(さとざけ)』とします。

「郷酒」の理念
  • 1. 四方四里・心土不二の精神と伝統的技法に則り、地の原料と地の人による酒造りを実践します。
  • 2. 永く地域とともに歩み続けてきた蔵元の歴史を尊重し、感謝をもって地域社会に貢献します。
  • 3. 地酒を世界に向けて発信し、味わいと共に地酒を育む故郷の文化を伝えていきます。
  • ・「地酒」及び「郷酒」の定義を明確に定め、業界内外に発信するとともに理念に賛同する蔵元を増やし、当組合およびジザケジャパン社が主催する情報交換会・研修会・協同企画等を通じて、組合加盟蔵元相互の社業発展に貢献します。
  • ・組合加盟蔵元は所属地域と一体となり、蔵の一般開放・各種イベントへの積極的な参加を通じて観光拠点として地域発展の中核的存在となります。
加盟時のイニシャルコスト
  • 1. 日本地酒協同組合への出資金一口10万円を拠出して頂きます。
ランニングコスト
  • 2. 組合総会にて毎年定められた賦課金をお支払い頂きます。
    なお、賦課金の額は毎年総会にて定められます。

お問い合わせ

詳しくは下記までお問い合わせください。

日本地酒協同組合
東京都千代田区神田佐久間町3-37-4 東京小売酒販会館1F
TEL : 03-5315-0633 FAX : 03-5315-0635

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東京都千代田区神田佐久間町3-37-4
東京小売酒販会館1F
TEL:03-5315-0633 FAX:03-5315-0635