広島県の中程、中国山地に程近い、標高350mの町、甲奴(こうぬ)町に位置。この地域は昼夜の寒暖差も大きく広島を代表する酒米の産地です。山岡酒造ではこの地の利を生かし1983年より酒米の契約栽培を始め現在では自社田を含め8haの水田で、幻の米と話題になった「亀の尾」を中心に八反錦、雄町などを栽培しています。 低農薬有機栽培の米作りにより一貫して管理し、少量手作りにて高品質の納得出来るその姿勢は日本酒版シャトーとして注目を集めています。 ・「亀の尾」とは? 幻の酒米 亀の尾は現代に生きるブランド米のルーツ。漫画「夏子の酒」の「龍錦」のモデルになった酒米。原料として酒づくりには『最高の米』といわれるが、背が高いこともあり倒れやすく虫がつきやすいので、収穫量が通常の3分の1しかなく、ほとんど作られていない。
【耳寄り情報】
ホームページアドレス http://www.fuchu.or.jp/~zuikan/ 【蔵元のお酒紹介】
純米吟醸 いい風 -花- 1.8L 2,625円(税込) 720ml 1,260円(税込) 繊細な味わいの中、雄町米の切れの良さ、心地よい余韻の含み香、全てに上質です。 純米吟醸 こわっぱ 1.8L 2,625円(税込) 720ml 1,260円(税込) 香とコクのバランスが良く、口当たりがなめらかな食中酒です。 「小童(こわらべ)」の如く、のびやかに生意気な辛口酒です。